
夜ラン終えて考えた。
平日の夜に走るコースは、ほぼ正確に1周2kmなのですが、iPhoneのアプリは必ず誤差を出します。いままでの誤差の傾向を見ると、単に位置情報を定期的にプロットしているのではなく、加速度センサと位置情報の双方の数値を補完しながら、距離(速度)を算出しているように見えます。つまり、自分のペースのばらつきが大きいと、距離の誤差が大きくなるはずです。
で、今夜はなんとRunkeeperと実測値が一致しました。珍事なので、ラップのグラフを確認すると美しい直線です!
走り出しの形状とラストのビルドアップのカーブもきれいに対称していて、見ていて気持ちのよいグラフでした。
それよりも、アプリのアルゴリズム予想が裏付けられたのが、心無しか嬉しい訳ですよ(笑)