2012年7月31日火曜日

夜ランしながら考えた。
競技人口が増え、技術が向上がするのは喜ばしい。それに伴って競技性を高めるためにルールや採点方法が複雑になって、審判の負担も上がるのも必然。責められる審判も大変だなあ。競技レベルが上がったらからこそ生じている問題なんだけどね。
審判問題=勝者・敗者・審判という三体問題。
三体問題ってたしか解けないはずだったけど、強引に解いてみる。
1)フィールド&トラックのように結果がスカラー量になる種目は、とりあえず大丈夫。
2)体操やシンクロのような美技系は、総選挙方式(一定の僅差の場合は、観客が優劣を投票する)。
3)球技を含む相対(あいたい)系で、陪審員(裁判員)制度(判定が微妙な時は、それぞれの応援席から選んだサポーターにVTRを見てもらう)。
IOCの皆様、ご検討よろしくお願い申し上げます。

そんなこんなで、今月は128km走りました。

2012年7月30日月曜日


誕生日ランしながら考えた。
46歳、オギャーと泣いてから、地球が太陽の周りを46周しただけ。
太陽なら、銀河一周に何億年かかるか知らないけど、角度にして1秒にも満たないはず。
そんな僅か数ミリ秒角の間に、寝返りができるようになって、ハイハイして、歩けるようになって、言葉を覚えて、文字を覚えて、受験して、就職して、家庭を持って、42.195km走れるようになって、(たぶん)少しは社会の役にたつ仕事ができているので、おれってすごいわ(笑)
齢をとるのもまんざらではないね。

2012年7月29日日曜日

夜ランしながら考えた。
シャツにスプレーするとヒンヤリするいうクールビズ・グッズを、ランニング・ウェアに吹き付けて走ったら、なかなか良い感じ。発汗による恒常性維持能力の限界を、便利商品でカバーするという如何にも「霊長類の長」らしいソリューション。
汗の成分がもう少し揮発性が強ければ、こんなスプレー無しで、より高温に耐えられるようになるはず。SFの世界では、超人的な能力をもつニュータイプが登場するけど、意外に汗の組成をちょっと変えるだけの進化がポスト・ホモ・サピエンスかもしれない。
ちなみに、あのスプレーの主成分はエタノール。かつては新人類と呼ばれた現生人類の僕は、エタノールの分泌ではなく摂取で、ホメオスタシスをキープしよう。

2012年7月28日土曜日

夕暮ランしながら考えた。
今日は、昼が夜に切り替わる時間帯に走りました。
コウモリとランデブーしながら河川敷を走っていると、ゆっくりと空が暗くなっていきます。昼が夜に変わる瞬間ってあまりはっきりしませんね。気付いたら夜になってる感じ。ところが、夜が朝になるのははっきりしていて、キャンプや釣りで戸外で早起きすると、夜が朝にスイッチされる瞬間がはっきりわかるんですよ。不思議です。

2012年7月27日金曜日

夜ランしながら考えた。
「奇跡」じゃないよ。実力(と少しの運)でしょ。
ロスタイムで勝ち越したとか、5点差をひっくり返したのなら奇跡だけど、しっかり先制してきっちり守ったんだから、必然の勝利。
「○○○の奇跡」って耳触りは良いけど、も少し真摯な態度で祝福しても良い気がします。
実力で勝った選手に失礼だし、サッカーで奇跡を乱発してたら、モーゼやキリストのようなリアルな奇跡屋さんにも失礼な話です。

追伸、
なでしこ・サムライのダブル金なら、奇跡と認定します。
深夜ランしながら考えた
「たかが電気」の値上げに、あんなに大騒ぎしたのに、「たかが鰻」の値上げには、黙っているのは何故だ?「たかが」度合いは、明らかに鰻の方が高いのに。
養鰻業を国有化し、血税を投入し、稚魚不漁時の価格安定化を提言してくれる知識人はいないのか。