2012年7月29日日曜日

夜ランしながら考えた。
シャツにスプレーするとヒンヤリするいうクールビズ・グッズを、ランニング・ウェアに吹き付けて走ったら、なかなか良い感じ。発汗による恒常性維持能力の限界を、便利商品でカバーするという如何にも「霊長類の長」らしいソリューション。
汗の成分がもう少し揮発性が強ければ、こんなスプレー無しで、より高温に耐えられるようになるはず。SFの世界では、超人的な能力をもつニュータイプが登場するけど、意外に汗の組成をちょっと変えるだけの進化がポスト・ホモ・サピエンスかもしれない。
ちなみに、あのスプレーの主成分はエタノール。かつては新人類と呼ばれた現生人類の僕は、エタノールの分泌ではなく摂取で、ホメオスタシスをキープしよう。

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