夜ランしながら考えた。
今日は東京マラソンでしたね。良い天気に恵まれナイスランを楽しんだ方も多いと思います。
僕も来年こそクジに当たるはずだと思いながら夜ランに出掛けました。
それにしても、日が落ちてからは寒かった。手先と首と耳は完全防御して出ましたが、顔面に冷たい風が突き刺さります。その分星がきれいでした。
午後ランしながら考えた。
今日は時間に余裕があったので、ゆっくり長めに冬晴れの河川敷を走ってきました。
川沿いにはグラウンドとはいえないまでも、ちょっと整地されたスペースがあり、野球やサッカーの練習光景が続きます。腰高のフェンスしかないので、ボールが飛び出してくることもしばしば。昼間にこの辺りを走るときは、流れ弾に注意が必要です。
以前には、場外ファールフライをナイスキャッチして、返球してあげたこともありますが、今日は目の前にクロスボールがきました。
右足でトラップ。
ここまでは巧くいったのですが、ボールを返すために足元からリフトアップするのに失敗。モタモタしながら結局、手で拾って投げ返す破目に....ちょっとカッコ悪かったな orz
深夜ランしながら考えた。
今日、高校時代のチームメイトから、同窓会の案内メールが届きました。こんな私でもかつてはラグビー部で楕円のボールを追いかけていた頃もあったのです。
嘘か誠か、サッカーボールを手で持てないフラストレーションから始まったと言われるこの球技。それでも、前に投げられないわ、何処に弾むかわからないわと、本能を抑え込む仕掛けになっていて、さすが英国スポーツらしい自己規制と相手への尊厳を感じます。
それが大西洋を渡ると、抜け駆けを許さぬよう細かいルール(law)を定め、その裏をかくための戦略(というずる賢さ)と、パワーに任せた陣取り合戦と、一発逆転を狙う飛び道具に熱狂するという形になるのですから、国民性がよく現れている気がしてなりません。
と、偉そうに3つのフットボールをネタにしてしまいましが、実は僕はラグビーのオフサイドのルールを正確に説明できませんでしたし、今でもできません。後でネットで勉強しておきます。