深夜ランしながら考えた。
今日、高校時代のチームメイトから、同窓会の案内メールが届きました。こんな私でもかつてはラグビー部で楕円のボールを追いかけていた頃もあったのです。
嘘か誠か、サッカーボールを手で持てないフラストレーションから始まったと言われるこの球技。それでも、前に投げられないわ、何処に弾むかわからないわと、本能を抑え込む仕掛けになっていて、さすが英国スポーツらしい自己規制と相手への尊厳を感じます。
それが大西洋を渡ると、抜け駆けを許さぬよう細かいルール(law)を定め、その裏をかくための戦略(というずる賢さ)と、パワーに任せた陣取り合戦と、一発逆転を狙う飛び道具に熱狂するという形になるのですから、国民性がよく現れている気がしてなりません。
と、偉そうに3つのフットボールをネタにしてしまいましが、実は僕はラグビーのオフサイドのルールを正確に説明できませんでしたし、今でもできません。後でネットで勉強しておきます。
0 件のコメント:
コメントを投稿