2012年7月31日火曜日

夜ランしながら考えた。
競技人口が増え、技術が向上がするのは喜ばしい。それに伴って競技性を高めるためにルールや採点方法が複雑になって、審判の負担も上がるのも必然。責められる審判も大変だなあ。競技レベルが上がったらからこそ生じている問題なんだけどね。
審判問題=勝者・敗者・審判という三体問題。
三体問題ってたしか解けないはずだったけど、強引に解いてみる。
1)フィールド&トラックのように結果がスカラー量になる種目は、とりあえず大丈夫。
2)体操やシンクロのような美技系は、総選挙方式(一定の僅差の場合は、観客が優劣を投票する)。
3)球技を含む相対(あいたい)系で、陪審員(裁判員)制度(判定が微妙な時は、それぞれの応援席から選んだサポーターにVTRを見てもらう)。
IOCの皆様、ご検討よろしくお願い申し上げます。

そんなこんなで、今月は128km走りました。

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