夜ランしながら考えた。
ランニングしながら、昼間に観てきた科学博物館の「チョコレート展」を反芻です。カカオという植物の解説からはじまり、チョコレート製造工業化や貿易・経済のまで、幅広い内容でした。
最初は、「甘い果実を作って動物に食べてもらい、種子を運んでもらう植物の進化の戦略」という趣旨が説明されてますが、チョコレート製造では、「カカオの胚乳をすりつぶしたカカオマスを原料とする」とのこと。
結局、人間様にかかると、種子まで食われてしまったじゃないか(笑)・・・・カカオの進化戦略は失敗だったようです。
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