走ってないけど終戦記念日に考えた。
日付変わりましたが、今年も終戦記念日。
戦争を知らない世代としては、太平洋戦争を偉そうに語る口は持ちませんが、録画していた『宇宙戦艦ヤマト2199』を観ながら、ふと考えてしまいました。
戦時中の船が宇宙船に改造できる訳ないでしょう。。。子どもの頃からフィクションの壁を感じていたのですが、ちょっと気になって調べると面白い事に気づきました。
大和が進水したのが1940年。ガガーリンが地球の青さを語ったのが1961年。その差21年。
人類が月面に足跡をつけたのが、1969年で、イトカワの微粒子が手元にきたのが2010年。その差41年。
アポロからハヤブサへの進化より、大和からボストークへの進化の方が早かったんですね。大和の宇宙船改造って意外にアリかもしれない。
戦争=人殺しという事実は否定の余地がなく、決して許容できるものではないのですが、過去の戦争が科学技術の牽引役だったのも残念ながら否定できない事実です。
....と、まあ、この流れでいろいろ考えていると科学技術の進歩が本当に必要なのかってギロンになるので、深く考えずに、大和でなくヤマトを楽しむことにします(^^)
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