パソコンの画面眺めながら雷雨が止むのを待っていたら、息子がやってきて「ビジュアルシープラス」をインストールしてくれ言う。Visual Cプラプラの事らしい。「プログラミング」ってやつをやってみたいそうだ。
その後、「コンパイル」とか「機械語」とかなんとか、超生半可知ったかぶりの台詞を吐くのだが、どうやら、拙宅のお坊ちゃまは、自分の父親がそっち方面のプロだとはご存じ無い様子。
(昔、iアプリのゲーム作って遊ばせてやったのを覚えてないのか?それともあのゲームとプログラミングが結びついていないのか。)
「プログラミング知ってると、何かいいことある?」と聞かれたので、「うん、お前の養育費を稼いでるよ」って言って、走りに出たけど、さて、どうやって愚息にプログラミングを教えるべきか考えてしまう。
コンピューターが動く仕組みからちゃんと叩き込むべきか。とりあえずプログラミング言語の文法教えて済ませるか。最初に触れさせるには、どんな言語が相応しいのか?どんなプログラムを書かせれば、興味がわくのか。。。等々
いろいろ考えたけど、走り終わる頃には、考えも変わって、好き勝手にやらせることにした。教材はネット上に捨てるほどあるだろうし、親に言われると厭になるかもしれないし。どうせお遊びだろうから、そこそこ何か覚えたころに、本当のプログラミングってやつをガツンを教えてやるか。
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