2012年9月16日日曜日

夜ランしながら考えた。
昼間に見たイマドキの校歌が結構印象に残っていて、頭を離れない。
校歌っていうと、古語とまでは言わないけど、かしこまった文語調で、「我が~」とか「~若人~(ワカモノではなくワコウド)」とか、「いざ~たらん」というノリの語彙に代表されるイメージがあったけど、この歌詞には「背伸びした思い」「でこぼこの夢と現在(ゲンザイじゃなくイマ)」と、昭和と平成の違いを覚えます。時代性と校歌の歌詞を比較研究した人っていないのかしら。
どっちが良いとか悪いではなく、身に染みついたステレオタイプなイメージに囚われちゃいけないということを再確認しました。
ちなみに、この校歌Youtubeに初音ミクバージョンがあったのだよ。

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