2012年9月29日土曜日

夜ランしながら考えた。
昼間に、先週の焼き鳥の反省会っぽい会話を思い出しながら「先入れ先出し」について考えました。
一本ずつ解凍して焼いてタレをつけてパックにいれていくという流れ作業の各工程は、「先入れ先出し」だと思うのですが、、なかなかそれができていないスタッフがいたのです。マニュアルに記載するほどの事とも思えないのですが、こうした段取りを気にするかしないかは、その人の仕事や生活の経験値に依存するものなのでしょう。
実際問題として、普段目にする物事の動きの大部分の動きは、先入れ先出しだと思いますが、ランニング中の脳みそが暇なので、日常にみる「先入れ後出し」を考えてみると、二つ思い浮かびました。1つ目は混雑時のエレベーターの乗り降りです。
「お先にどうぞ」と礼儀よく順番を譲った先方は、きっと最後にならないと降りられません。エレベーターの「お先にどうぞ」は、礼儀良いとは限らないのですね。

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